味は本格派!手作りバレンタインチョコの残りでできる生チョコ。
公開日: 2016年1月19日火曜日 ちょっとしたコツ
★少ないチョコでも作れる簡単生チョコ★

バレンタインで友チョコや本命チョコを作ると避けられないチョコの残り。
そのまま食べても飽きることも多い。そこで、簡単にできる生チョコレシピを紹介したい。
材料
- カカオ70%チョコレート 50g
- 牛乳 おおさじ1
- 水あめ(または蜂蜜) 小さじ1
- 無塩バター 15g
- 洋酒(あれば) 小さじ1/2
- ココアパウダー 適量
作り方
- チョコを流し入れる型にクッキングシートを準備する。
画像はシリコン製調理器具、一個で作れる卵焼き枠。
100円ショップで購入可能。
- グラス(耐熱)に牛乳と水あめを入れ、熱湯の湯煎にかけておく。
- ステンレスのボウルにチョコを入れ60度の湯煎にかけ、ゆっくり溶かす。
- その間に、バターをレンジで柔らかくしておく。
- チョコが8割くらい溶けたら2を入れ、中心からゴムべらで混ぜていく。(シャバシャバした中心部がだんだんねっとりしてチョコとなじんでくる)
- 柔らかくしたバターを加え、むらなく混ぜる。つやつやしてくる。最後に洋酒を加えてまんべんなく混ぜる。
- 型に流し表面をゴムべらで平らにして冷蔵庫で1時間冷やす。
生地を流し入れ、量が足りない時は
クッキングシートで土止めを作る。
- 固まったらクッキングシートにココアを振ってその上にチョコを出し、またココアを振って、温めた包丁で一刀づつきれいにしながらカットする。
包丁を簡単に温める方法はこちらの記事を参照:必見!ホールケーキをラクラクきれいに切る方法。
※丸めてココアをまぶす形にすることも可能である。 - 再度ココアを振って、側面には転がしながらココアをまぶして完成。
注意点
- チョコの量は多少前後しても構わないが、チョコの量が極端に少ないと固まらなくなってくるので注意が必要である。
- ミルクチョコを使う場合は甘いので、ココア(無糖)を足して甘みを調節するとよい。(最終段階で味見をすること)
- 生チョコの保管は冷蔵庫で。
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